レシピなしで料理を作れるようになる

自宅で学べるイタリアの家庭料理教室

心のエネルギーを作る料理教室

「毎日の献立に何をつくればいいのか、、」「味付けが決まらなくて、、」「レシピ検索にばかり時間がかかって、、」

と料理に自信がなく悩んでいませんか?

 

2004年にスタートした「くちーなHIROイタリア料理教室」は今年17年目を迎えました。

相変わらず私は毎年イタリアへ複数回渡り、マンマたちやシェフたちから家庭料理を中心に学んでいます

これまで、料理教室やオイルを合わせていろいろな形でご指導させて頂いた人数は1万人を超えます。

そして教室の中で「私、味オンチだから・・・」という方にたくさん出会いました。

 

 

でも、料理講師17年目の結論。

 

味オンチなんて、いない。

料理がおいしくない理由の一つは、“味見”にあります。

味見をするタイミングや方法、味見そのものを間違っている方、そもそも味見をしない方など、原因がごろごろ。

 

 

じつは、コツとタイミングと調理の理由さえ分かれば、料理は全然難しくない、むしろ簡単なんです。

料理はバランスを調えるだけでいい。

素材由来の自然の味が分かるようになれば、たくさんの調味料は使わなくなり、塩だけでも十分味付けができるようになります。

料理はもっとシンプルでいいのです。

 

「料理を指導する」を生業としている私、中村裕美が考える「くちーなHIROイタリア料理教室」の使命。

それは、

「料理が苦手」から「料理がワクワク楽しい!」になるまで、あなたの変化を最短でサポートすること。

 

くちーなHIROイタリア料理教室で調理のコツを知って一生使える調理術を学びましょう。

基礎からプロコースまで目的に合わせて選べる3つのコース

くちーなHIROイタリア料理教室で学べるコースは3コース。

  •  一般の方、調理法や技術・応用力をマスターしたい人のための「マスターコース」
  • 料理人・料理講師を目指し、料理を仕事にしたい人のための「プロコース」
  • 動画教材(基本18レシピ 最大36レシピ)のみを購入し、期限なく自由に学びたい「動画視聴コース」

 

いずれのコースも、料理コーチ中村裕美のノウハウを詰め込んだ『”応用の効く調理のコツ”を伝える選りすぐりのレシピ動画集』が教材となります。

教材は同じでも、コースによってお伝えする内容は変わってきます。

「マスターコース」「プロコース」「動画視聴コース」に関する質問・ご相談・お申し込み方法等、以下のボタンからお気軽にお問い合わせください。折返しご連絡いたします。

About me

料理コーチ 中村 裕美

イタリア料理教室主催 講師歴17年

これまで料理教室やオリーブオイルを合わせ、色々な形でご指導させて頂いた人数は1万人を超える

料理本3冊、国際オリーブオイルコンテスト審査員を務めるオリーブオイルの専門家が伝えるイタリア料理教室
食材が先生!私はコーチ
理由が分かるから一人で作れる

はじめまして、中村裕美と申します。 

 

教室でお伝えしていることは、 

『イタリアの』『フツウ~に食べられている』『家庭料理』 です。

 

レストラン料理ではありません。家庭料理です。こだわっているのには、理由があります。

レストランで出されるものも含め、イタリアの料理は家庭料理がベースなんです。

今でこそ創作料理がありますが、基本はやはり『家庭の料理』にあります。

 

イタリアの人は、家庭や家族、そして自分が生まれ育った土地をとても大切にします。

マンマ(お母さん)の作る手料理は、彼らにとってまさに 『世界一!』 なんです。

イタリアの人たちと触れ合ったことがある人なら、誰でも一度は聞いたことがあるフレーズです。

 

また、モノをとても大事にします。壊れたら直します。また壊れたら、また直します。だから、イタリアには沢山の職人さんがいらっしゃいます。

マンマ(お母さん)が使っている生パスタを作る木の板はボロボロ。おばあちゃんから譲り受けたものだそうです。

そしておばあちゃんは、おばあちゃんのお母さんから譲り受けたものだそうです。マンマは私に言いました。『私もこれを娘に譲るのよ。』こうやって脈々と受け継がれていくんだなぁ~。

 

板はボロボロ。板の端っこは、気をつけて持たないと指をすりむきそう・・・良く使う台の中央部分は少し磨り減っている。きっとこの板は、最初はその辺で見つけた、ただの板だったのでしょう。受け継がれるものって本当にステキだなと思います。日本にもありますよね、そういう事柄って。

 

風習とか風土とか郷土とか、当たり前でなんだか古臭くって、何の変哲もない『普通』。でも、それが実はとても温かくって懐かしくって、そして疲れた時にふと心が帰る場所だったりします。そんな『普通』を大事にしてきたいな~と思うのです。。。

 

『料理は化学です。』という人もいます。『料理は愛情です。』という人もいます。はい、その通りだと思います。

 

でも、それだけじゃないんだと思うのです。コツもある。タイミングもある。まさに、さじ加減。

レシピ本に現れない行間の言葉。一緒に料理を楽しみながら、それをお伝えできれば幸せです。 

 

皆さま、どうぞよろしくお願いいたします。

㈱オリーブオイル・ストーリーズ代表

くちーなHIROイタリア料理教室主宰

  中村 裕美    

 

著者本

著者本『おいしいパスタ生地がつくりたい、とおもったら』

 

2021年12月17日に『おいしいパスタ生地がつくりたい、とおもったら』が発売されました!

生パスタにご興味のある方、美味しい手作りパスタを食べたい方、美味しいソースを知りたい方必見です!

 

パスタマシーンは使いません!日本のキッチンで作りやすい方法をお伝えしています。

ここまで丁寧な生パスタの本はないのでは?と思うくらい、パスタの成型工程を丁寧に解説いたしました。


著者本 増補改訂版『おいしいピッツア生地がつくりたい、とおもったら 33+14』

 

既刊「おいしいピッツァ生地が作りたい、とおもったら」を元に新作をプラスした、本格的な「おいしいピッツァ生地」が家庭で再現できる、ピッツァのレシピ集。
セクションは小麦生地のピッツァ、米粉生地のピッツァ、デザートピッツァの3セクション。
窯で焼き上げた状態に近い「グリル」で焼く方法、家庭のオーブンで焼く方法、どんな人にでも楽しんでもらえる製法で紹介。
おもてなしにも嬉しい、おしゃれなピッツァが満載です。
増補改訂版では、小麦生地の新作を14品収録。どれも基本プロセスで解説した「1玉60g」で作れるピッツァのバリエーションです。

○●○  著者からひとこと ○●○

2011年にPizzaの料理本を出させて頂き、今年の3月にその増強版を出版させて頂きました!
日本で手に入りやすい食材で、外国とは違って日本人の小さなキッチンで、イタリアで学んできたスピリッツはそのままに、生地にこだわったPizzaを作る!!をテーマに、作らせて頂いた本です。

 

ピッツァは日本でも良く知られたイタリア料理の一つ。もともとはイタリアのナポリの郷土料理です。

家庭では軽食の一つとしての位置づけでイタリアでは夜食のように扱われます。

イタリアには沢山の『Pizzeria(ピッツェリア)』と呼ばれるピッツァ専門店があり、夜の8時以降にオープンするお店も多く、そして夜10時を過ぎると店内が混雑してきます。お店はピッツァ専用の焼き釜を持っているところが多く、その焼き釜で焼かれるピッツァは生地表面はカリっと、中はフワっとして具材との相性もバッチリ!とーってもおいしいのです。

通常、釜の内部は400度を越えているのですが、家庭ではこんな高温はなかなか維持できません。でも、近い状態を作り出し、ピッツァをおいしく作ることは家庭でも十分にできるのです。家族みんなで、お友達同士で、手軽に楽しく作れるピッツァ!本を通して楽しいイタリア時間を過ごしていただけたらとても嬉しいです。

 

本書には、沢山の写真が載っています。手順もすべてカラー写真で、できるだけわかりやすいように仕上げてあります。

本気で作りました!! よかったら手に取ってみてください。
全国の本屋さん、アマゾンでご購入できます。